▼ MENU

 ■ TOP
 ■ 主成分
 ■ たばこ病
 ■ ニコチン依存
 ■ プロフィール
 ■ 禁煙
 ■ 相互link募集





プロフィール


私にとってのタバコは、息抜きでした。

仕事の途中で一服 人との待ち合わせの間に一服 帰り道歩きながら一服 パソコンしながら一服 手があけば必ず吸っていました。とくに起きぬけの一服は、至福の時間です。一日40本吸っていましたから、起きてる間絶えず吸っていたことになります。

しかし、ある時体調を崩しそれがタバコによるものだと思った時、禁煙しようと思い立ちました。27歳でしたが止めるなら早いほうが良いと思いました。

しばらく禁煙してみると、たんなる息抜きだと思っていたタバコが、実はストレスのもとであることを、知りました。

タバコを吸う事でストレスになり、そのストレスをタバコを吸う事でまた和らげる、つまりストレスをストレスによって和らげているのです。これを知った時、タバコを息抜きとは思えなくなりました。それ以来タバコは吸っていません。

禁煙をするには、まず禁煙をするという決断を先にしなくてはなりません。なんとなく「禁煙してみよう」と思ってはじめると、どんな禁煙方法でも失敗する確立は高いです。今は禁煙するための道具がたくさんありますが、まず先に「もう吸いたくない」と思うことが禁煙には必要なことだと思います。










(c)copyright タバコと灰色世界 All rights reserved 2006