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主成分
ここで言うタバコの主成分とくに重要なのは、火を付けて吸う煙の成分です。
煙の主成分 ニコチン タール 一酸化炭素、これらは禁煙者の吸い込む煙によって体内に吸収されます。
ニコチンニコチンは、血管を収縮させて血流を悪くする。コレステロールを酸化させドロドロ血液にする。
タールタールは発ガン物質、ガン促進物質、その他有害物質の総称です。(いわゆるヤニですね)
一日20本吸う喫煙者は、一年で体内にコップ一杯分のタールをためることになります。40本だとコップ二杯分にもなります。ニコチン同様タールを吸収した血液はドロドロになり血液を流れにくくします。
これらによって血液が悪くなると心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病を引き起こします。
一酸化炭素一酸化炭素は、血中でヘモグロビンと結合し血中の酸素保有率が低下する。酸素を運ぶヘモグロビンは一酸化炭素と結合すると、酸素保有率が低下する。(一酸化炭素は長期にヘモグロビンと結合する)血中酸素が欠乏すると、動脈硬化が促進される。
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